2017年7月1日 #バオバブ

パッ、と扉を開けた時、

 

 

眼に飛び込んできたのは、

 

 

暗がりを切り裂くような照明と、

 

 

いつもより大きく見える、

 

 

先にヴァースを蹴り終えていたROVIN、

 

 

それから、沢山の、それはそれは沢山の、

 

 

人、ひと、ヒト。

 

 

口の中の奥が、酸っぱいような、苦いような。

 

 

えもいわれぬ味覚を噛み締め、

 

 

いきなり胸囲が、

 

 

10cmくらい縮んだんじゃないかってくらい、

 

 

胸がグッと、苦しくなるような感覚と、

 

 

眼と眼の間が、熱を帯びてくる感覚。

 

 

時間がゆっくり流れる。

 

 

もう少しで自分のヴァースだ。

 

 

いつもやり慣れてる場所なのに、

 

 

いつもとは違う場所のよう。

 

 

こんなにも大勢の人がこちらを見ている。

 

 

いや、"観"ていた。

 

 

8cmほど、浮いていたと思う。

 

 

視界は思ってるより少し高く、

 

 

動きは少し、ぎこちなく。

 

 

浮き足立っていた。

 

 

こんなにも愛に溢れた瞬間は、

 

 

なかなかないだろう。

 

 

日本語で言うなら、

 

 

 

灰皿?


いやいや、

 

 

 

 

 

 

 


ありがとう。

 

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ジャッッッッ!!!