餡子 #バオバブ

 

"まいにち まいにち ぼくらはてっぱんの

うえでやかれて いやになっちゃうよ"

 

 

子門真人が歌い上げる、言わずと知れた昭和の大ヒット曲、
『およげ! たいやきくん』の冒頭の一節。

 

 

毎日毎日、同じことの繰り返しで、自分を見失う、そんな日々。
鉄板の上で焼かれるという苦痛が、自分の置かれた状況について考えることも、鈍くさせてしまう。

 

疑心暗鬼の政治や、先行き不透明な経済、偏ったジャーナリズム、今日も頭の上をかすめる飛しょう体、他国での争いー。どれも本来、自分や自分の愛する人々の未来に繋がるはずなのに、他人事のように、深く考えなくなってしまう。

 

僕らは、なぜ?どうして?に囲まれてるはずが、見過ごし、やり過ごす、それで済んでしまう、そんな日々。

 

 

ある時、たいやきくんは、その事に気付き、
自らの意思で、たい焼き屋の辛い日々から逸脱する。

 

思いっきり泳いでみたい!

 

綺麗な海をみたい!

 

彼は海に飛び込んだ。

 

とっても気持ちいい。

 

自由だ。

 

桃色のサンゴが手を振っている。

 

ここは天国か。

 

なんて素敵なんだ。

 

おなかのアンコが重いけど。

 

  

 

 

 

 

 

 

なんやねん。


なんでやねん。


重いん?


お腹のアンコ、海での生活に響く設定やったんか。

 

泳げてる時点でその設定ないと思てたわ。

 

リアリティーラインぐちゃぐちゃやん。

 

そもそも、毎日毎日、鉄板の上で焼かれてるて、自分ら、喰われても意識続いてるん?怖。

 

それ地獄の最下層、阿鼻地獄やで、
「嫌になっちゃうよ」で片付くレベルちゃうと思うねんな。余程の大罪やで。

 

それともアレなん、恋はデジャ・ブみたいに、繰り返し過ぎて、感情すり減っとるん?

 

痛覚どこ行ったん?

 

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何気ない日常に、ほんの少しの気づきと、勇気と、行動を起こせば、僕らの日常はガラッとその姿を変える。

たいやきくんは、その自らの意思で、海に飛び出した。新たな景色を見るために。


僕たちは………?


ジャバザハットフットボールクラブのファイトクラブツアー

 

6/10(土) CONPASS @大阪 START:18:00
JABBA DA HUTT FOOTBALL CLUB / DENIMS / Special Favorite Music / NAHAVAND

 

6/17(土) 音楽食堂 ondo @広島 START:18:00

JABBA DA HUTT FOOTBALL CLUB /NAHAVAND

 

6/18(日) Live&Lounge Vio @名古屋 START:18:00

JABBA DA HUTT FOOTBALL CLUB / TOKYO HEALTH CLUB / Orland / and more

 

7/1(土) 下北沢THREE @東京 START:19:00

JABBA DA HUTT FOOTBALL CLUB

 

<チケット or 予約>

チケットぴあ

http://md-ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1719411&rlsCd=001&lotRlsCd=

イープラス

https://eplus.jp/ath/word/83833

ローチケ

http://l-tike.com/keyword/jabba%E3%80%80da%E3%80%80hutt%E3%80%80football%E3%80%80club%EF%BC%8F他/

 

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僕らだって変えられるはずだ、ほんの少し、
ほんの少しの気づきと、勇気と、行動で。

 

 

一歩踏み出し少し先へ、

 

止まってたって時は流れる。

 

今ここで、次のとこへ、

 

おなかのアンコが重いけど。

 


ジャッッッ!!!!


(およげ!たいやきくんの歌詞は最後まで読むことをオススメします)